はじめに
一方向同期と双方向同期の違い
一方向同期と双方向同期の違い、それぞれの使いどころを説明します。
概要
2calendarsでは、同期接続を作成する際に「一方向同期」と「双方向同期」のいずれかを選択できます。どちらを選ぶかは、カレンダーの使い方によって異なります。
一方向同期
一方向同期では、ソースカレンダーの予定がデスティネーションカレンダーにのみミラーリングされます。逆方向の同期は行われません。
一方向同期が適しているケース
- 仕事の予定を個人カレンダーに反映させたいが、個人の予定は仕事側に見せたくない場合
- 特定のクライアントカレンダーの予定を自分のメインカレンダーに集約したい場合
- 予定の流れを一方向に限定し、シンプルに管理したい場合
双方向同期
双方向同期では、どちらのカレンダーに予定が追加されても、もう一方に自動的にミラーリングされます。
双方向同期が適しているケース
- 仕事と個人の両方のカレンダーで、常に正確な空き状況を表示したい場合
- どちらのカレンダーでも予定を作成する可能性がある場合
- パートナーや家族と共有しているカレンダーと仕事のカレンダーの両方を正確に保ちたい場合
注意点
- 双方向同期では、両方のカレンダーで同じ時間帯に予定が作成された場合、競合が発生する可能性があります
- 一方向同期は設定がシンプルで、予期しない動作が起こりにくい傾向があります
- どちらの方向でも、プライバシー設定(「予定あり」ブロック、カスタムタイトル、詳細コピー)を個別に設定できます
後から変更できますか?
はい。接続の設定画面から、同期の方向はいつでも変更可能です。
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