機能
デフォルトのプライバシー:「予定あり」ブロックの仕組み
ミラーリングされた予定がデフォルトで「予定あり」ブロックとして表示される仕組みを説明します。
「予定あり」ブロックとは
2calendarsでは、ミラーリングされた予定はデフォルトで「予定あり(Busy)」ブロックとして表示されます。これは、予定の時間帯のみを相手のカレンダーに反映し、詳細情報を一切共有しないプライバシー保護機能です。
どのような情報が隠されるか
「予定あり」ブロックには、元の予定に含まれる以下の情報は含まれません。
- 予定のタイトル
- 説明文
- 参加者の情報
- 場所
- 添付ファイルやリンク
表示されるのは、その時間帯が埋まっているという事実のみです。
具体例
個人カレンダーに「歯科検診 — 田中歯科医院」という予定がある場合、仕事のカレンダーには以下のように表示されます。
- 表示されるもの — 「予定あり」(該当の時間帯)
- 表示されないもの — 「歯科検診」「田中歯科医院」などの詳細
設定の変更
「予定あり」ブロック以外の表示方法を使いたい場合は、接続の設定から変更できます。
- カスタムタイトル — 「プライベートの予定」「外出中」など、任意のタイトルを設定可能
- 詳細をコピー — 元の予定のタイトルやその他の情報をそのまま反映
これらの設定は接続ごとに個別に変更でき、いつでも「予定あり」ブロックに戻すことができます。
なぜデフォルトが「予定あり」なのか
プライバシーを最優先に考えているためです。空き状況を共有するために、予定の詳細まで公開する必要はありません。必要に応じてオプトインで詳細を共有する仕組みにしています。
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