トラブルシューティング
Google Workspace管理者の制限と法人アカウント
Google Workspaceの管理者設定が2calendarsに与える影響と、法人アカウント利用時の注意点です。
Google Workspace(旧G Suite)の管理者設定により、2calendarsの利用が制限される場合があります。
Google Workspaceの管理者制限について
Google Workspaceの管理者は、組織内のユーザーがサードパーティアプリにアクセスする権限を管理できます。以下のような制限が設定されている場合、2calendarsを接続できないことがあります。
- サードパーティアプリへのOAuth認可がブロックされている
- 特定のアプリのみ許可リストに登録されている
- カレンダーAPIへのアクセスが制限されている
制限されているかどうかの確認方法
以下の症状が見られる場合、Google Workspace管理者による制限の可能性があります。
- Googleアカウントの接続時に「管理者の承認が必要です」というメッセージが表示される
- 接続は成功するが、カレンダーデータにアクセスできない
- 接続直後にアカウントが自動的に切断される
対処方法
管理者に確認する
組織のIT管理者に、2calendarsがGoogle Calendar APIにアクセスすることを許可してもらう必要があります。管理者には以下の情報をお伝えください。
- 2calendarsはGoogle Calendar APIを使用してカレンダーの予定を読み取り・書き込みします
- OAuth認可は標準的なGoogleのOAuth 2.0フローを使用します
- 2calendarsのGoogle API Services User Data Policyへの準拠についてはプライバシーポリシーをご確認ください
個人アカウントを使用する
法人のWorkspaceアカウントが制限されている場合、個人のGoogleアカウントを使用して2calendarsに接続することも選択肢のひとつです。ただし、法人カレンダーの予定は個人アカウントには含まれないため、用途が限定されます。
注意事項
法人のWorkspaceアカウントを2calendarsに接続する場合は、組織のセキュリティポリシーや利用規約に違反しないことをご自身の責任で確認してください。詳しくは利用規約の「法人Google Workspaceアカウントと社内ポリシー」をご参照ください。
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