2calendars
トラブルシューティング

Google Workspace管理者の制限と法人アカウント

Google Workspaceの管理者設定が2calendarsに与える影響と、法人アカウント利用時の注意点です。

Google Workspace(旧G Suite)の管理者設定により、2calendarsの利用が制限される場合があります。

Google Workspaceの管理者制限について

Google Workspaceの管理者は、組織内のユーザーがサードパーティアプリにアクセスする権限を管理できます。以下のような制限が設定されている場合、2calendarsを接続できないことがあります。

制限されているかどうかの確認方法

以下の症状が見られる場合、Google Workspace管理者による制限の可能性があります。

対処方法

管理者に確認する

組織のIT管理者に、2calendarsがGoogle Calendar APIにアクセスすることを許可してもらう必要があります。管理者には以下の情報をお伝えください。

個人アカウントを使用する

法人のWorkspaceアカウントが制限されている場合、個人のGoogleアカウントを使用して2calendarsに接続することも選択肢のひとつです。ただし、法人カレンダーの予定は個人アカウントには含まれないため、用途が限定されます。

注意事項

法人のWorkspaceアカウントを2calendarsに接続する場合は、組織のセキュリティポリシーや利用規約に違反しないことをご自身の責任で確認してください。詳しくは利用規約の「法人Google Workspaceアカウントと社内ポリシー」をご参照ください。

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