機能
複数のGoogleアカウントの接続と管理
複数のGoogleアカウントを接続して管理する方法を説明します。
複数アカウントの活用
2calendarsでは、必要な数だけGoogleアカウントを接続できます。フリーランスで複数のクライアントを抱えている場合や、仕事用と個人用に加えて副業用のアカウントがある場合などに活用できます。
アカウントの追加方法
- ダッシュボードで「アカウントを追加」を選択します
- 追加したいGoogleアカウントでサインインします
- カレンダーへのアクセスを許可します
- 必要なアカウントの数だけ、この手順を繰り返します
接続の組み合わせ
複数のアカウントを接続すると、任意のアカウント間で同期接続を作成できます。
例:フリーランスの場合
- クライアントAのアカウント → 自分のメインカレンダー
- クライアントBのアカウント → 自分のメインカレンダー
- クライアントCのアカウント → 自分のメインカレンダー
例:本業+副業の場合
- 本業のアカウント ⇔ 個人のアカウント(双方向)
- 副業のアカウント → 本業のアカウント(一方向)
プランによる制限
- Freeプラン — 同期接続は1つまで。ただし、アカウント自体は複数接続可能です
- Proプラン — 同期接続数に制限はありません
アカウントの管理
ダッシュボードでは、接続されているすべてのアカウントの一覧を確認できます。各アカウントについて、以下の操作が可能です。
- 接続状態の確認
- アカウントの再接続(認証の更新が必要な場合)
- アカウントの切断
注意点
- 各Googleアカウントは一度だけ接続する必要があります
- アカウントを切断すると、そのアカウントに関連するすべての同期接続が停止します
- Google Workspaceアカウントを接続する場合は、管理者のポリシーをご確認ください
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