トラブルシューティング
切断されたGoogleアカウントの再接続
Googleアカウントが切断された場合の再接続手順を説明します。
Googleアカウントが切断されると、そのアカウントに関連する同期接続が停止します。ここでは、再接続の手順を説明します。
アカウントが切断される原因
Googleアカウントが切断される主な原因は以下のとおりです。
- Googleアカウントの設定で2calendarsへのアクセス権限を取り消した
- Googleアカウントのパスワードを変更した
- Googleのセキュリティ審査によりサードパーティアクセスが無効化された
- Google Workspaceの管理者がサードパーティアプリへのアクセスを制限した
- OAuthトークンの有効期限が切れた
再接続の手順
- 2calendarsのダッシュボードにログインします
- 接続されたアカウントの一覧で、切断されたアカウントを確認します
- 「再接続」ボタンをクリックします
- Googleのログイン画面で該当のアカウントを選択します
- 2calendarsが要求する権限を確認し、「許可」をクリックします
再接続が完了すると、そのアカウントに関連する同期接続が自動的に再開されます。
再接続後の確認事項
- ダッシュボードでアカウントのステータスが「接続済み」に変わっていることを確認します
- 同期接続が正常に動作していることを確認します
- ヘルスモニタリングにエラーが表示されていないか確認します
再接続できない場合
再接続がうまくいかない場合は、以下をお試しください。
- Googleアカウントの設定(「セキュリティ」>「サードパーティアプリのアクセス」)で、2calendarsのアクセスを一度削除します
- 2calendarsのダッシュボードから改めてアカウントを接続します
Google Workspaceアカウントの場合、組織の管理者がサードパーティアプリへのアクセスを制限している可能性があります。詳しくは「Google Workspace管理者の制限と法人アカウント」をご覧ください。
お探しの内容が見つかりませんか?
サポートに連絡