トラブルシューティング
予定が同期されない場合の確認事項
同期が動作していないときに確認すべきポイントをまとめました。
予定が同期されない場合、以下の項目を順に確認してください。
Googleアカウントの接続状態を確認する
- 2calendarsのダッシュボードを開きます
- 接続されたGoogleアカウントの一覧を確認します
- ステータスが「接続済み」になっていることを確認します
アカウントが切断されている場合は、再接続が必要です。詳しくは「切断されたGoogleアカウントの再接続」をご覧ください。
同期接続の設定を確認する
同期が正しく設定されているか確認してください。
- ソースカレンダーと同期先カレンダーが正しく選択されているか
- 同期接続が有効(オン)になっているか
- 同期ルールで対象の予定が除外されていないか(
[nosync]タグなど)
Googleカレンダー側の権限を確認する
GoogleアカウントのOAuth認可が有効であることを確認します。
- Googleアカウントの設定で「セキュリティ」を開きます
- 「サードパーティアプリのアクセス」から2calendarsを確認します
- 必要な権限が付与されていることを確認します
権限が取り消されている場合、2calendarsは予定にアクセスできません。ダッシュボードからアカウントを再接続してください。
ヘルスモニタリングを確認する
ダッシュボードのヘルスステータスにエラーや警告が表示されていないか確認してください。同期の問題が検出されると、メールで通知が届く場合があります。
上記で解決しない場合
すべて確認しても問題が解決しない場合は、[email protected] までお問い合わせください。アカウントのメールアドレスと、問題が発生している同期接続の情報をお知らせいただくと、調査がスムーズに進みます。
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