機能
同期ルールの設定
[nosync]や[urgent]などのタグを使って同期の動作をカスタマイズする方法を説明します。
同期ルールとは
同期ルールを使うと、特定の条件に基づいてミラーリングの動作を制御できます。すべての予定を同期するのではなく、必要なものだけを選択的に同期できます。
タグベースのルール
予定のタイトルに特定のタグを含めることで、同期の動作を制御できます。
[nosync] タグ
予定のタイトルに [nosync] を含めると、その予定はミラーリングされません。
- 例:「ランチ [nosync]」— この予定は同期されません
- プライベートな予定や、もう一方のカレンダーに反映する必要がない予定に使用します
[urgent] タグ
予定のタイトルに [urgent] を含めると、プライバシー設定に関係なく、その予定は詳細付きでミラーリングされます。
- 例:「緊急会議 [urgent]」— タイトルを含めてミラーリングされます
- 重要な予定をもう一方のカレンダーでも目立たせたい場合に使用します
ルールの設定方法
- ダッシュボードで対象の同期接続を選択します
- 「同期ルール」セクションを開きます
- 使用するルールを有効にします
- 必要に応じてルールの条件をカスタマイズします
- 設定を保存します
ルールの優先順位
複数のルールが同じ予定に適用される場合、以下の順序で処理されます。
- 除外ルール([nosync])が最優先 — 該当する予定は同期されません
- 強制同期ルール([urgent])— プライバシー設定を上書きします
- デフォルト設定 — 上記のルールに該当しない予定に適用されます
注意点
- タグは予定のタイトル内であればどの位置にあっても認識されます
- タグの大文字・小文字は区別されません
- 同期ルールはProプランで利用可能な高度な機能です
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